フラッシュを積極的に使う その2

[写真関連雑記]
前回の記事「フラッシュを積極的に使う」をもうちょっと発展させて
カメラを夜間仕様にしてみた。

夜間仕様カメラ

夜間仕様カメラ

夜間仕様カメラ
E-30 + ZD 50-200mm F2.8-3.5 SWD + EC-14 + YN-560 II + SG-325

なんか、もう、ほれぼれするね! ってか、笑える。
総重量、なんと 3.2kg。これはさすがに重い。

灯りの無い暗闇での撮影を想定して、AF補助光用にLEDライトを装備。

夜間仕様カメラ

ホルダーをレンズの三脚座に固定して、LEDライトをセット。
若干ガタつくけど、実用上問題なし。

夜間仕様カメラ

光が遠くまで届くように最も絞った状態でこれくらいの照射範囲。(壁まで3mくらい)

とりあえずケラレてないかテスト撮影。

夜間仕様カメラ
※ ワイド端:焦点距離140mm テレ端:焦点距離560mm(換算値)

補助光はだいたい中央に来てるのでおっけー。
フラッシュはワイドにすると下の光量が落ちてるので、若干下向きにするべきか。

さっそく試し撮り。画像は縮小版と等倍切り出し。









蜂はテレコンなし。

3kg超の機材がとにかく重い。テレ端なんてプルプル震える。
被写体との距離によってフラッシュの光量を調節しないといけないので忙しい。
撮影限界はざっと12~13mくらいか? テレコンを外せばもうちょっと伸びるかも。
LEDライトが明るいので、ファインダーでの視認性も良好。
10m以上先でもコントラストが強めなら難なくAFで合焦した。

・・・・・・実際何に使えるかというと、今のところ謎。

TTL調光対応なフラッシュなら楽なんだろうけど、やたらと高いので
明確な目的が無いうちは導入の予定なし。

2013.10.06
posted by Nekomori|写真関連雑記