ポータブル手動赤道儀を作ったよ2

[写真関連雑記]
手動赤道儀

鉄工所の友人がテレビ台を作っているのを見ていたら何か作りたくなったので、また手動赤道儀を作ってみた。

友人が作っていたテレビ台の端材(木の板)を貰えたので
まずは思いつくままに作ってみる。

前回はスライド式だったので、今回は2枚の重ねた板が開いていく
ドア式にしてみた。
スライド式よりも構造がシンプルなので、こっちのほうが作りやすい。

手動赤道儀

とりあえず形になった状態。
友人の提案でスマホを置けるようにしたら
無駄な空間が埋まったうえに機能的で非常に具合がいい。

手動赤道儀

極軸望遠鏡的なものはこちら。
板の間に隙間があったので覗けるようにしてみたけど
うまく見えなかったら後でパイプでも足すか。

手動赤道儀

試しにカメラを載せてみると・・・
カメラを保持する部分がバネのように作用して揺れまくる。
3mm厚のアルミ板では強度が足りなかったらしい。

これでは使い物にならないので改良してみる・・・

手動赤道儀
手動赤道儀
手動赤道儀

そしてこちらが改良後。
カメラの保持部分を2×4材と6mm厚のアルミ板で作り直した結果・・・

手動赤道儀

こんなことをしても大丈夫な強度になった。
とは言え、精度が足りてるかどうかはまた別の話。

ちなみに、木の板をゴムで留めているのはテンションを
かけるためではなく、不用意に開くのを防止するため。

これでちゃんと撮れるか試したいねぇ・・・。

2018.03.29
posted by Nekomori|写真関連雑記